<<2009年11月 | メイン | 2010年01月>>

エクシブ蓼科 ブライダルフェアー

11/29 エクシブ蓼科でブライダルフェアが行われました。

今回はコバヤシフラワーショップの担当がチャペルとレストランボナキュー。

 

20091129_1830.JPG

格式あるフレンチレストラン。 フルコースのセッティングと純白のカラーコーディネート。

20091129_1827.JPG

シルバーとワイングラスと真っ白なテーブルクロスが贅沢な会場。

20091129_1651.JPG

エクシブ蓼科で、クリスマスやイベントなどでお世話になる大舘さん。

今回はエクシブ蓼科を代表してモデルに抜擢。

ブーケは僕が制作させていただきました。

 

20091129_1687.JPG

時間の都合で、僕は大舘さんの晴れ舞台に参戦出来ませんでしたが、

エクシブ蓼科でも「カワユイ」で評判でした。

 

20091129_1770.JPG

ブーケはチランジアというエアープランツ(空気中の水分で生きる稀少な植物)と純白

なスプレーバラの2種類でシンプルに。

 

20091129_1661.JPG

 

20091129_1663.JPG

虹の教会で大舘さん。

20091129_1857.JPG

ブライラルマネージャーの松田さん。お客様との商談中。

今回も大変お世話になりました。

投稿者 kobayashi : 2009年12月01日 12:48 | トラックバック (0)

Canon 7D

友人がキャノン 7D を購入した。

20091201_0016.JPG

凄い。 高嶺の花である。 これで、娘の運動会のカケッコを撮影するようだ。

20091201_0018.JPG

質感も良く、金属に高級な塗装がしてある感じが凄く良い。

あと重い。デカイ。 それもイイ点。 ファインダーも覗くと大きいし、シャッター音も

独特のキャシャッという何とも言えぬ快音。

友人はKissからいきなり7Dにステップアップしたんですが。とても嬉しそうに抱えていました。

レンズも標準レンズが凄く優秀で広角から100ミリまでカバー出来る感じ。F3.5だったかな。

十分なボケが味わえる。

キャノンに敬意を払い、コバヤシフラワーショップのキャノンカメラを集合させ写真を。

20091201_0062.JPG

Kiss40D、そして7D

20091201_0065.JPG

キャノン大集合(笑)ちなみに、会社のカラーコピーキャノンインクジェットプリンタも3台

そして、ぼくの個人用コンパクトもキャノンのコンパクト。家族のカメラもキャノン。

キャノンに感謝してます。ありがとうキャノン。

会社概要見たら、社員数25412人。僕の住む下諏訪町の人口と変わらない(笑)

多分、クラウンを乗り続けるオッチャンみたいに、僕の中で、キャノンだったら安心ってのもある。

でも複合機の性能はゼロックスの方が個人的に好きだし、インクジエットも諏訪に住んでいる人間なので

エプソンのカラリオも持っている。

でも基本ベースがキャノン。 特にカメラは素晴らしいのだ。

そのキャノンのマメラのみで撮影した写真で制作を毎年しているカレンダーも完成した。

投稿者 kobayashi : 2009年12月01日 18:47 | トラックバック (0)

バラバラ。解剖、分解、更に分解。

20091201_0072.JPG

キャノンのデジカメをバラしてみようと。各所のネジを外すと以外に簡単。ケースが外れて

中の基盤やらが露出した。

20091201_0074.JPG

更に全てのネジを外して、コネクターなどをピンセットで外していく。

20091201_0076.JPG

レンズ。

20091201_0078.JPG

多分、ストロボ用のバッテリ。

20091201_0079.JPG

こんなに薄っぺらな液晶部分。

20091201_0077.JPG

基盤も超細かい。凄いよ。この中が1つの世界になっている。

20091201_0075.JPG

実は壊れたデジカメなんですね。もう5年も使用してボロボロで最後は僕が液晶を割ってしまって再起不能に。

なので、最後にバラバラにして中身の美しさを堪能したかった。

想像以上に「キッチリ」と配置されていて、ムダと隙間が無い感じがとてもかっこ良くも工業製品の美しさを感じた。

キャノンに限らず、日本の製品ってのは凄い事になっている。

特にこのデジタルカメラは凄いのではないか。

基盤なんて、都会や工業地帯の航空写真のようです。

マクロレンズがあれば、その基盤を街中のように撮影してみたいですね(笑)

もう一回、組み立てて、元箱も説明書もあるので、倉庫で保管使用と思います。

 

ってか、これから組み立てるけど、出来るのか?!?!(笑)

20091201_0080.JPG

それにしても、凄いわ。

 

20091201_0071.JPG

町並みですよ(笑)凄い。

投稿者 kobayashi : 2009年12月01日 20:10 | トラックバック (0)

新宿ワシントンホテルに

新宿で友達と居酒屋で飲んでいて、酔ってしまい、

20091209_0857.JPG

新宿のワシントンホテルに宿泊。凄く久し振りに新宿の副都心に宿泊。

20091209_0858.JPG

高層ビルの夜景がキレイだった。撮影はしていないので、朝の風景ですが・・・

まだ、飲み足りなくて、ニューヨークグリルにも。

20091208_0849.JPG

20091208_0850.JPG

20091208_0848.JPG

贅沢な時間を過ごしたような。

ビールとフライドポテトしか注文しなかったけど(笑)

新宿を久し振りに徘徊したので

20091209_0860.JPG

小田急のデパチカ。美味しそうな食べ物が美味しそうに並んでいて、

20091209_0861.JPG

こんなお弁当を買ってしまった。

おこわですね。

20091209_0859.JPG

新宿のモザイク坂。この坂が出来た時ってかなりオシャレなイメージでしたが、

今でもオシャレでした。

20091124_0863.JPG

クリスマスイルミネーションを色々な箇所で勉強しつつ、

美味しいモノを沢山食べて、少し贅沢して帰って来ました。

年末、最終のリフレッシュ&充電も無事に終了。

投稿者 kobayashi : 2009年12月09日 18:26 | トラックバック (0)

ミニBOX

ネット上で、オリジナルギフトが簡単に出来たらなぁ・・・・

ローズショップのサイトで、「メッセージを刻印」するメッセージボックスシリーズがある。

今回、ボックスの色をお選び頂き、

中に入れる天然石ダイアパウダーえお鏤めた枯れない本物のバラを6色の中から選び

更にメッセージをフレームのトッププレートに彫刻する。

20091210_0872.JPG

小さいサイズながらも、非常に手の込んだ木製のフレームは稀少な花を守る為に二重構造。

20091210_0873.JPG

天然石のダイアモンドを塗したプリザーブドフラワーを木製のカバーに入れて丁寧に組み立てていく。

ローズショップでは、発売当初からロイヤルブルーが一番人気ですが、他の色もオススメです。

その中でも僕のイチオシの色が

20091201_0160.JPG

            「リッチブラック」

これが本物のバラとは・・・・

南米エクアドルから空輸される上質なバラは国産では有り得ないボリューム感。

そしてプリザーブドフラワーの中でも最高品質の「質感」はベルベッドのようです。

本当に綺麗。天然ダイアモンドを塗した事により、豊かな輝きは贅沢そのもの。

黒のバラは天然では勿論ありません。ロイヤルブルーも天然ではありません。

僕自身、友人にこのリッチブラックをプレゼントしましたが、「始めて見た」と大変喜んでいただけました。

建築デザイナーの彼はベッドルームの壁の中央へ大胆にディスプレイしてくれました。

オリジナルの彫刻に選んだ僕から彼へのメッセージは「粋」の一文字。

 

20091201_0141.JPG

         「クリムゾンレッド」

赤いバラはギフトでも定番中の定番。だからこそ、その中でも最上級のバラを堪能していただきたい!!

普段バラを貰いなれている!?方でもこのプリザーブドの「クリムゾンレッド」は感動していただけると思います。

天然のダイアモンドラメも素晴らしいマッチングで、とってもゴージャス。

余談ですが「キングクリムゾン」というバンドが個人的に好きなのですが、「クリムゾン」とはそんな深さからネーミング

されています。深い赤色は人の心をグッとひきつけます。

 

20091201_0153.JPG

                    「スノーホワイト」

純白のバラは「これから」「純粋な気持ち」の代名詞・・・・

名前のように、まるでスキーゲレンデのようです。私の住む長野県・諏訪という地方はスキー場に

囲まれた観光地です。冬は多くのスキヤーが集まります。

ダイアモンドダストという現象はご存知ですか? 簡単に説明すると空気中の水分が寒さで氷結して舞う

非常に幻想的な現象がダイアモンドダスト。そんなロマンチックな雪景色にマッチする

純白のバラです。 真っ白なバラを受け取った方はとても新鮮な気持ちに浸ると思います。

深い意味も無い・・・純粋な気持ちに浸れるそんなプリザーブドフラワーです。

 

20091201_0137.JPG

                「パッションピンク」

黒いフレームにも白いフレームにもマッチする情熱的で攻撃的なピンク。

目が冴えるピンクは大胆でそして情熱的。

ファッショナブルでとても明るい。

特に黒のフレームにあわせるととてもオシャレな雰囲気になります。 敢えて男性のプレゼントでも喜ばれると思います。

 

20091201_0147.JPG

            「ベビーピンク」

その名の通りとてもナチュラルで優しい色合い。

「優しさ」や「感謝」を伝える時にベストマッチする色合いでしょう。

どこまでも可愛らしく、そして優しい。ピンクとはそんな色でもあります。

天然石ダイアモンドパウダーとのマッチングも良く、キラキラ輝く透明感のある質感は

数多いピンクのバラの中でも一際目立つでしょう。

 

20091201_0158.JPG

                    「ロイヤルブルー」

何もいう事はありません(笑)

 

近日中に(年内・クリスマスに間に合うか?!)もう1つの「オリジナル」に拘った

商品をリリースします。今度の商品はローズショップの中でも「枯れないシリーズ」「オリジナル彫刻」のなかでも

最上級の商品になる予定です。

20091207_0787.JPG

 

20091207_0802.JPG

20091207_0805.JPG

お楽しみに!!

投稿者 kobayashi : 2009年12月10日 10:14 | トラックバック (0)

諏訪の今日の天気。

本日は12月12日。ゴロがイイので、結婚式やイベント、発表会などなど数多くの会が諏訪地方でありました。

午前中はヘッドライトが必要なくらい霧。濃霧(ノウム)。そんな中コバヤシの社員も諏訪地方をグルグルと納品しまくっていた。

諏訪湖の森 に納品に行ったスタッフの内藤奈美マネージャーとスタッフ亀村。

峠道で濃霧の中くるまを走らせていたら、「スポっ」と霧を抜けたようです。

空は晴天。

諏訪湖の森に到着。

そしてこの絶景・・・・・・・・

 

20091212_0960.JPG

諏訪は盆地なので。

20091212_0937.JPG

でもこんなにクッキリと。

20091212_1007.JPG

こんな景色は始めて見ました。

20091212_1006.JPG

僕は見られなかったけど。スタッフ亀村が撮影。 キャサリン内藤も撮影。

20091212_1008.JPG

しばらくして、こんな感じで晴れていったそうです。

投稿者 kobayashi : 2009年12月12日 18:25 | トラックバック (0)

ボーリング 156

20091216_1172.JPG

20091216_1174.JPG

昨日、勉強会があり、その帰り道、ボーリングの看板を見たら久し振りにしたくなって

勉強会のメンバー4人でボーリング。

5年ぶりでしたが、まぁまぁのスコア。

本日、右腕とフトモモの筋肉痛が33歳の男の体を物語る(笑)

投稿者 kobayashi : 2009年12月17日 19:16 | トラックバック (0)

茅野市 ディモア

20091214_1166.JPG

茅野市にあるレストラン ディモア

小林家も昔からシェフとマダムにお世話になっていて、更に僕の友人が働いている

僕とはとても近い存在のステキなレストラン。

久し振にお邪魔して食事を楽しみました。

写真は僕の大好物の肝臓のソテーとパテ。

幸せです。

 

投稿者 kobayashi : 2009年12月17日 19:21 | トラックバック (0)

コバヤシフラワーショップ 年末の風物詩

20091220_1329.JPG

千葉県で特注で作る門松。 松竹梅 と縁起が良くて毎年恒例の年末商戦です。

竹◆は千葉県で多く取れる孟宗竹。太く青く堂々とした貫禄ある竹です。

松◆は若松を使います。年々、若松の生産高が減少する中、環境の事も配慮しつつ良質な

松をタップリと使用。なので、コバヤシの門松は重量もかなりあります。

梅◆藁を梅の花に見立てて結んだデザインが梅です。 これも関東ではあまり無く、諏訪地方

ならではの特注です。

今年は不況だから・・・・と思っていましたが、大きいサイズはもう全て完売!!!!

小さい80センチのサイズに若干、数の余裕があります。

20091220_1331.JPG

好評のミニカドマツ。 ホームセンターなどで販売している商品とは違い、全て生の材料を使っています。

これも僕が小さい頃から販売しているので、かなり昔からの商品で変わりがありません。

小学生の頃、年末の手伝いでこのミニカドマツを組み立てました。 扇と梅と水引をデコレーションします。

年末になってこのミニカドマツを見ると昔の手伝いを思い出します(笑)

投稿者 kobayashi : 2009年12月22日 11:34 | トラックバック (0)

メリークリスマス

メリークリスマス。

っていっても、花屋の性。仕事でございます。

正月の準備やクリスマスディスプレイの撤去の段取りでバタバタとしています。

20091222_1427.JPG

今日は、花屋も多くの男性客で賑やかな一日でした。赤いバラ、青いバラ、レインボーローズとやはりバラの花束が多く売れました。

20091222_1416.JPG

不況といわれていますが、こんな景気でも花を贈る男性が多い事は素晴らしいと思いました。感激。

ワクワクした一日でした。気合いを入れて作った花束が今頃ステキなクリスマスの時間に参加出来ていると思うと相当に僕もワクワクします。

投稿者 kobayashi : 2009年12月24日 22:09 | トラックバック (0)

エクシブ蓼科 正月の風物詩

クリスマスも終わり、今度はお正月です。

25日の深夜にこっそりと、エクシブ蓼科のクリスマス装飾を正月に飾らせていただきました。

20081227_1476.JPG

イギリスの貴族が優雅な休日を過ごす・・・・ そんな中にも日本古来の伝統を鏤めて

竹と藁を中心にデザインさせて頂きました。

夜がライティングもキレイです。

竹は、千葉から取り寄せました。竹の切断が大変なので、花屋の近くの友達の工場へ持ち込み、

大型の切断l機でカット。花屋の伊藤美夏チーフが中心となりデザインを進めました。

20081227_1480.JPG

館内には諏訪の銘酒、舞姫のタル。そこにも、装飾を施しました。

20081227_1475.JPG

20081227_1481.JPG

投稿者 kobayashi : 2009年12月27日 16:01 | トラックバック (0)

コバヤシフラワーショップ 年末のタイムスケジュール

12月 28日 通常営業 9:00~19:00

12月 29日 通常営業 9:00~19:00

12月 30日 通常営業 9:00~19:00

12月 31日 午前中営業でお昼過ぎ辺りからゆっくりフェイドアウト閉店。毎年三時位までは居ます。

その後は、私の友人が花屋に集まり日本酒で一杯が始まります(笑)

P1010016.JPG

正月は特に用事も無く友人宅でウダウダとお灸をしたり・・・・

おせち料理をつまみ・・・・・

自宅にDVDプレイヤーを買ったので(やっと購入(汗)見たい映画が4本あるので、それを見たいと思います。

多分、初詣にも友人と諏訪大社の秋宮に参拝しに行きます。

ゴルフにも1日出かける予定です。毎年恒例の新春ゴルフ大会。

そして来年の正月の初売りは

1月4日 月曜日 9:00~18:00まで。

1/4~1/10までは閉店時間を1時間早めて 18:00 までとなります。

1/11から通常営業になり 9:00~19:00 週休も無く年中無休で営業が始まります。

取り急ぎ、僕のブログで営業時間の告知でした。 

ちなみに今晩も忘年会に出かけます。

投稿者 kobayashi : 2009年12月27日 16:20 | トラックバック (0)

根引松の門松

今年も残すところあと1日。

コバヤシフラワーショップでは何とか門松も完売して、しめ飾りも無事に完売。

門松は完売したので、コバヤシフラワーショップではシンプルに 根引松の門松 に致しました。

20091230_1509.JPG

歳神さまの依代ということで、根引松に和紙と水引で年神様が花屋に降りてくる時の目印になるように。

これも質素ではありますが、門松になります。

また地元に根付きますようにという願もあるのです。

20091230_1511.JPG

20091230_1512.JPG

こちらは、諏訪市の中洲で農家の方が作る諏訪の藁で作ったしめ飾り。

コバヤシフラワーショップ では3種類の門〆があり、こちらは、鯛と伊勢エビと餅と裏白の葉と四手と水引が付いたゴージャスで華やかな門〆です。

 

20091230_1508.JPG

スタッフ作のお正月リーズも賑々しくイイ感じですね。

明日もコバヤシフラワーショップは営業です。午前中~昼過ぎ頃迄営業します。

お買い忘れがありましたら、ぜひお立ち寄り下さい。

投稿者 kobayashi : 2009年12月30日 15:16 | トラックバック (0)

青いバラ 小林生花店 青いバラ 小林生花店