岡谷防空監視哨跡

岡谷防空監視哨跡
岡谷防空監視哨跡

友達と雪が降る中、岡谷市にある第二次世界大戦における重要な件物を見学してきた。岡谷防空監視哨跡という櫓である。
記念碑には何か書かれているようだが雪に埋もれて確認できなかったが文面の走りは昭和14年、、、刻まれていたので戦中から戦後まで使われていた櫓であることは間違いないと思う。
戦後76年が経過し雑木林は放置されていて木々が伸び周囲は木々に囲まれていたが戦中は諏訪盆地を、そして日本の中心地点から爆撃機の監視をしていたと思われる。
第2次世界大戦中、暑い夏や極寒の冬も交代制で目視や望遠鏡などで監視し日本国民を爆撃から守ろうとしていたと思います。

石碑には零下20度とも刻まれていたので今時代と比較できない環境で頑張っていていてくれたと思うと考えさせられる。
僕のような戦争を知らない生ぬるい環境で生きている人間からはその当時のことは想像し難いが今僕がココにいるのも日本を守ってくれた先祖の想像もつかない世界があるんだということは噛みしめることが出来たような気がする。

岡谷防空監視哨跡、また雪が溶けたら改めて来てみようと思う。




タイトルとURLをコピーしました