不必要の必要性

僕の目線

中学の時の先輩殿がデザフェス、いわゆる国際デザイン製品展に行ってお土産を買ってきてくれた。

もうデザフェスも15年。僕ら物売商はギフトショーで先輩殿はデザイン畑なのでデザフェス。

僕の仕事ってデザインがないと死ぬ世界なので常にデザインを取り入れないといけないのでこういうパンチの効いたアイテムは有難い。

合理的な方向に進みがちな僕の楽しくない性格はこの手のアイテムでその僕のファンキー臭さを拭い取る療法なのです。不必要と言えば不必要な世界で生きているので不必要が必要になる為に全力で投じていかないといけないもんなんですよ。きっと先輩殿もそんな世界観で生きている事が嬉しいもんです。

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