昔の車がよく見える。

都心の地下駐車場に行くと、高級車をよく拝見します。

こんな感じでセダンの黒塗りやドイツのフラグシップ。ショーフォーカーはVIPを後部席に乗せて専属のドライバーが運転する車、こーゆー車は都心だと本当に多く見かけるものです。

よく見るのはメルセデスだったりアウディだったりBMWだったり。TOYOTAのクラウンセダンだったり。

要人は自分ではハンドルを握ることは少ないと思うので庶民からすると全く現実味のない車なので、凄い綺麗でフォーマルで手入れの行き届いた素晴らしい車だなーとは思うのですが流石に現実マイカーではないので遠目で見るくらいですよね。

そんな都心の地下駐車場で最近増えているのが半世紀ほど前のクラシックカーを頻繁に見るようになりました。

この前はメルセデスベンツのw123とかC123という方式の車を拝見しました。

長野県に住んでいて、半世紀の前の車とかほぼほぼ見る機会がないので凄く目を惹きます。最近都心で見る車は改造されていない当時のままの外見をした車を多く見るようになりました。多分流行ってますよね。って感じます。

こちらはポルシェ。現行というか近代のポルシェはもっと大きくボリューミーですがこの時代の車は程よい大きさというか一言で言うと普通の車の大きさなんですよねー。

半世紀で人間の大きさや道路の大きさや駐車場のスペースなどはあまり変化はないとは思うのですが、車は時代が進むのと並行してサイズアップ確実にしてます。調べたらw123の全幅は1786㍉。現代のベンツ全幅は1921㍉。

ポルシェのクラシックカーはナローボディ全幅は1610㍉現代のポルシェは1852㍉。

全幅だけの数字ですが凄い巨大化しています。

大きな車は確かに迫力もあり魅力ですが、現代の大きくなったサイズ感の車の中で半世紀前の車を見るととても理にかなったサイズ感で好感が持てると言うかとてもよく見えちゃいます。衝突安全性や運動性能なんかもちろん現代の車とクラシックカーを比較したら全然違うとは思いますが、

現代の車とクラシックカーを比較してみると本当に違いすぎてびっくりするものです。

僕のお友達のBMWと僕の車、SUZUKIジムニーの比較です笑

因みにジムニーの全幅を調べると1475㍉です。bmwは1950㍉。

全幅だけ着目してみましたが

僕もオッサンになりクラシックカーがよく見えてしまうという今日この頃です。

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