
奈良井宿は超有名ですが東御市にある海野宿はあまり知られていないような気がしてました。たまたま東御市に仕事があったので帰り道に海野宿に立ち寄ってみた。
江戸時代の宿場の建築物がきれいな状態で保全されていている。今の時期(冬)で観光客が少ないのか?3-4組の観光客が海野宿を観光していた。

北國街道と中山道を結ぶ1625年頃に発展していったらしい。かなり古い歴史が引き継がてている。石碑を見ると、近くにある田中宿が洪水で駄目になり本陣がこの海野宿に移されたらしい。

屋根が特徴的で”袖うだつ”という装飾らしいです。格子も”海野格子”というこうしらしくあまりみたことのない作り込みの建物が魅力的です。

重要伝統建築物保存地区なのに閑散としている。不思議な感じ笑

旅籠屋造や茅葺き屋根の建築物に住民が普通に生活している。他の観光地だと土産屋や飲食に改築される事が多いのですが、この海野宿は皆無。

後から調べた情報だと海野宿は宿泊施設もあるそうです。もしチャンスが有るのであればもう一度訪れて海野宿で宿泊してみたいですねー
