キックボードについて

LOOPキックボード 僕の目線
LOOPキックボード
LOOPキックボード
戦後復興昭和の景色が残りまたその姿もどんどんと少なくなる北新宿界隈

結論から申し上げますとキックボードは町に溶け込みました


北新宿から赤坂見附まで移動することが多くていつもだと大久保から総武線とかタクシーで直接行くとかだったんですが友達の勧めでLOOPを利用することに。

LOOPキックボード
行くたびに解体されその土地が分割され細長い三階建ての建売住宅が出来る。

LOOPのサービスが始まった頃はミーハーだしチャラチャラしてて乗ってる人種も見るとアレな感じがしたので拒絶してたんです。でも嫌う時こその中へ。嫌いの中に超好きがあるwということで、そのLOOPを利用する選択をしました。

LOOPキックボード

まず手持ちのスマホにLOOPアプリを入れる。簡単な個人情報を入力し、運転免許証を撮影し次へ進む。

次に学科試験!まさかの学科試験ですよ。基本的な交通ルールの他に昨年改定された特殊小型原付というキックボードに特化したテスト、その他の学科試験を100点でクリアーするといよいよキックボードを乗る資格が授与されます。

ちなみに僕は一方通行を進行できない

という問い問題に、コケまして落第しましたが次は万を期して合格いただき早速LOOPに乗車。
なんか大概の人は通過できるテストがあるという特別感から心躍りだす笑

LOOPキックボード

このナンバーは昨年の改正前のナンバーですね。コレに初めて乗りました。

コバフラにも観光客やお客様がキックボードで来るので運転したことはあったんですが店の前をチョロチョロとレベル。北新宿から赤坂見附までどのくらいだろうか?7から8キロのロングライド。

新宿から歌舞伎町を横目に御苑、そして麹町大通りを抜け半蔵門。そこから国会議事堂の前を爽快に。警察が沢山いる一方通行を堂々と逆走する快感はなかなかのものでした。

タクシーより電車より早く到着。25分程度でした。

季節的に気温も良くて爽快。レンタル代金は800円。

返却も沢山選択肢があり特に困ることはなかった。
不思議に思っていたバッテリーの充電だが夥しい箇所にあるLOOPのポート。充電は地下に埋められたワイヤレス充電?とか思っていましたが従業員がバッテリパックを交換しポートを人海戦術で回るらしい。どうも計画ではワイヤレス充電になるようですね。
ポート探しはアプリで問題なく探せるし気がつくとアチラコチラにある感じ。

LOOPキックボード

向かって右側の四角い小さなナンバーがキックボード専用のナンバー。

次の日も勉強会の会場がお茶の水で神田までカレーを食べに行く際、徒歩だとまぁまぁの距離をLOOPのキックボードで爽快にいどうできた。

LOOPキックボード

もうLOOPキックボードも珍しい存在ではなく誰も振り向いたりしない。

LOOPキックボード

カレー屋の店舗の前にチャリンコと同じように駐車した。ロックはスマホで出来る。

スピードは30キロ弱出るので都心では快適そのもの。車より速いし何せ駐車場も心配しなくて良い。

導入期にはあまり良くないイメージを抱いていたが実際に街を見ると若い女性もスーツ姿のサラリーマンも色々な人が乗っている。もちろん観光に来てる白人も東アジア人も乗っている。

いつのまにか東京はLOOPキックボードが普通に街に溶け込んでいる。

LOOPキックボード

都心は特にタクシー難民状態。とにかくタクシーに乗れない。

なのでLOOPはそんな需要もカバーしてるんだなと思う。

無事にお茶の水から神田に移動しカレーの行列に並ぶ。

LOOPキックボード

お腹の調子の悪くなるくらい冷房の強風16度が直接吹きつけて気持ちが良い。

LOOPキックボード

僕はお腹がぺこぺこだったのでまだ全てを満たしたくなりビーフカレーにロースカツという誰もが拒絶する暴挙メニューを生み出して食した。

と、こんな良いイメージの中、僕のLOOPキックボードの初ライドを終えた。

良いことばかりではなく、マジで思うことは死ぬ確率高めってこと。ヘルメットも被らずに生身の人間が時速30キロで自動車やバスの交通に交わるんですよ。バックミラーもなくて。

あとキックボードなのでタイヤの径が極小。振動が凄くて東京都の素晴らしい穴の無いアスファルト舗装は快適だがちょっとした段差のショックは自転車やバイクの比でない。搭載したスマホ、慣れないので二回ほど吹き飛びました。

あと新宿という比較的標高が高い場所から降る形で赤坂見附だったので快適でしたが、お茶の水や赤坂見附周辺の坂道は非力でしたね。想像よりずっと非力でした。

平な都会的なばしょで、車の邪魔にならないように乗れば快適。あと雨や真夏の灼熱はキツそう。意外と運動量は高めです。新宿から赤坂見附まで気温29.5度の都心でライドを終えた時は全身汗を少しかいてました。

多分今後は普通に僕は利用すると思う。昼間より夜の散歩、朝の散歩をLOOPキックボードに変換しても楽しそうかなと。

ただしくれぐれもいうが命は大切。LOOPキックボードはこれが本当に大切だと思う。

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